売れない美容師と売れる美容師

美容師店長の売れない美容師にならないためのお話

10000時間の法則

こんにちは!

皆さんは、一流を目指していますか? 三流を目指していますか?

もし、一流になりたいと思う人がいたら、実は一流になるための法則があります。

「10000時間の法則」です。

これを知っておくと一流になるために必要なことが分かります。

なぜ一流を目指すのか?

そもそも一流を目指す理由もないのに、目指していたら、本末転倒ですよね。

まずは、一流を目指す理由をまとめておきます。 * 時間のコントロールができる * たくさんの人に与えることができる * 収入の差 * あなただけの価値を手に入れる

大きく4つです。

時間のコントロールができる

一流は、仕事の量で勝負していません。三流ほど、労働時間で勝負しています。

つまり、クオリティが高い仕事ができる一流は、時間のコントロールができるのです。

たくさんの人に与えることができます

一流は与えることに喜びを感じ、三流は貰うことに全力を尽くします。

もし、あなたの友人が、与えることに魅力を感じる人か貰うことに全力を尽くす人だったらどちらの友人を選ぶでしょうか?

多くの人が、与える人に魅力を感じるでしょう。

一流は自分の得たものを、惜しみなく与えることで、自分に返ってくることを知っています。

収入の差

先程の話にもあるように、一流と三流では収入の差は歴然です。

収入とは対価です。

価値と価値との交換とも言われるように、価値があるものとお金は交換されるため、価値のある人(一流)は自然と収入を得る仕組みが出来上がっています。

あなただけの価値を手に入れる

一流になった先に得られるものは、あなただけの特別な価値です。 世の中は一流になれる人が圧倒的に少ないのです。

だからこそ、一流になったさきには、あなただけの特別な価値を手に入れることができます。

10000時間の法則とは?

一流になるまでに必要な時間のことです。

もし、1日3時間を一流になるために時間を捻出したとしたら、1ヶ月で90時間、1年で1080時間、9年と3ヶ月で10044時間に到達します。

ちなみにこれ休みの日ももちろん毎日3時間やっている計算です。

美容師さんが、一流になる場合はサロンワーク以外の時間もトレーニングしなければ一流なるには、約10年かかってしまうということです。

ただ言えることは、10000時間のトレーニングをしている人だからこそ伝わる感動があるということ。

野球のイチロー選手は3才からバットを振っています。 あの引退会見では、日本中が感動したのではないでしょうか?

【全編】イチロー選手が引退会見「後悔などあろうはずがない」(2019年3月21日) - YouTube

もし、イチローが人並みの練習量で 「継続が大切」 と語っていたら、感動は生まれませんよね。

美容師として、人を感動させるためには、一流になってしまうのが一番です。

そして、継続していくことです。

10000時間の法則を今日から是非とも活用してみて下さい!

天才の証明

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